クドカン、織田裕二に・・・ロケットボーイというアクシデント。

放送中断というアクシデントが発生!クドカンはその危機を乗り越えていくことが一番の作品の意義だったのでは?という展開。

ロケットボーイ,織田裕二

結構、力が入っていたろう。

なんたって、踊る大捜査線のあとの織田裕二作品。

しかし、これがなんたって、椎間板ヘルニアで入院の織田裕二。

そして4回分の放送中断。どうつないで終わらせるんだ・・・グダグダ?

2001年になったら、宇宙に行けると思っていた、旅行代理店勤務の小林こと織田裕二。

30歳になったら実家の旅館を継ぐという父との約束から1年が過ぎてしまってたある日、

同棲していた相手には出ていかれ、一方、父は見合い相手を連れて上京。

気まずい小林は仕事帰りに神宮球場に入り、ユースケの鈴木、染五郎の田中としりあいに。

コンプレックスとそれぞれの悩みが・・・どうなっていくのが本当だったのだろうか?

放送再開後は

小林こと織田裕二は自宅天井の星をいじくって足を骨折して入院。

見合い相手の親が、ぽんと高級な電動車いすをプレゼント

荒々しい展開で復帰していく展開が。

主人公が身動きが取れないという、これほど制限された物語は進んでいくのだが・・・